
就職には履歴書が必要です。転職や再就職となると、履歴書のほかに、職務経歴書が必要になります。
就職活動には面接がありますが、その面接の前に、大手の企業などですと「書類選考」を実施しますから、履歴書や職務経歴書がとても重要なものになってきます。この書類選考では、履歴書や職務経歴書、企業により健康診断書などを審査し、入社の目的や意欲、資格や経験、学歴、職歴、家族などを中心に判断します。そして、書類選考にパスすると、いよいよ面接試験です。
最近、履歴書は色々なタイプのものが販売されています。履歴書のタイプを選ぶとき、適当に選ぶと言う人がいるかもしれませんが、履歴書は、その場にあった履歴書が必要です。企業によっては履歴書の指定がある場合がありますので、応募の際には、企業側に確認するなどして注意しましょう。
履歴書のタイプとは、正社員用の履歴書、新卒用の履歴書、パートアルバイト用の履歴書などがあります。学校などで指定されている履歴書には、得意学科を書く欄や保護者欄などがありますし、正社員用の履歴書には、学歴や職歴の幅が広くとってあり、自己PRや志望動機欄、資格や免許欄が記入できるようになっています。